01 / PRACTICE
業務の中で使われない
学んだ内容やAIツールが、日々の仕事の流れに接続されない。
人材育成エージェント GRYTT
スキルの見える化から、気づき、実践、協働へ。一人ひとりの自律的な成長とコラボレーションを動かし続ける。
GRYTTは、効果の見えにくい人材育成を、現場の実践と成果につなげるエージェントです。
見える化から実践まで、ひとつの画面に。個人は「今週の一歩」を、管理者は「組織の傾向」を——同じデータを、それぞれの視点でつなぎます。
PROBLEM
研修を行い、学習環境を整え、AIツールを導入しても、それだけで現場の行動は変わりません。多くの組織で止まっているのは、導入の後。業務の中で試され、記録され、支援され、次の実践につながる仕組みがなければ、人材育成は成果につながりません。
01 / PRACTICE
学んだ内容やAIツールが、日々の仕事の流れに接続されない。
02 / VISIBILITY
誰が何を試し、どこでつまずき、何が変わったのかが組織に残らない。
03 / CONTINUITY
成果を説明できず、支援も次の打ち手も単発で終わってしまう。
GRYTTが向き合うのは、研修やツールの「導入前」ではなく、
導入後に人と組織が変わり続けるための仕組みです。
APPROACH
新しい研修プログラムや高機能なスキル管理ツールを導入することが目的ではありません。学び・気づき・実践・振り返りを、業務の中に組み込んで循環させ、成果に繋げることが重要です。
一度きりで終わらせず、現場の中で人材育成を動かし続ける——GRYTT が「人材育成エージェント」として、お客様とともに実現します。
GRYTT
DXと人材育成の現場で見えてきた、学びと日々の業務のあいだにある距離。GRYTTは、スキルや実践状況の可視化を起点に、問いかけ、アクション、実践ログ、振り返りをつなぎ、その距離を小さな実践の積み重ねで埋めていきます。
SERVICE LINEUP
スキル可視化を起点に、現場の実践を支える人材育成エージェント。
育成データを、他システムやAIエージェントと連携。
GRYTT AI活用定着プログラム(12週間)
AI活用は、学んだだけでは成果になりません。日々の業務で使われ続けてこそ、力になります。
可視化・週次チェックイン・実践ログ・ダッシュボードが一人ひとりの「試す」を後押しし、ワークショップとレポートが学びを行動へと変えていきます。12週間で、AI活用が現場に根づく手応えを確かめてください。
行政・公共セクター向け
住民サービスを止められない。多くの個人情報も扱う。説明責任を強く求められる。頻繁な人事異動で担当者が替わる。行政DXは、こうした状況の中で、一人ひとりの行動から始まり、全庁の業務を少しずつ、そして継続的に変えていく取り組みです。
GRYTTは、職員一人ひとりのスキルと実践を可視化するだけでなく、ポストごとに重要な能力や行動データも蓄積。人が替わっても育成と改善が続く仕組みをつくります。
企画、調整、情報政策、広報、データ活用、生成AIなど、職員の業務文脈に沿って必要な力を把握します。
研修や方針で終わらせず、担当業務の中で無理なく試せるアクションを提示します。
実践ログとレポートを蓄積し、担当者が替わっても、次の施策や支援につながる状態をつくります。