人材育成エージェント GRYTT

可視化から実践まで、
人材育成を成果につなぐ。

スキルの見える化から、気づき、実践、協働へ。一人ひとりの自律的な成長とコラボレーションを動かし続ける。

GRYTTは、効果の見えにくい人材育成を、現場の実践と成果につなげるエージェントです。

見える化から実践まで、ひとつの画面に。個人は「今週の一歩」を、管理者は「組織の傾向」を——同じデータを、それぞれの視点でつなぎます。

PROBLEM

研修も、AIツールも、
“使われ続ける仕組み”がなければ成果にならない。

研修を行い、学習環境を整え、AIツールを導入しても、それだけで現場の行動は変わりません。多くの組織で止まっているのは、導入の後。業務の中で試され、記録され、支援され、次の実践につながる仕組みがなければ、人材育成は成果につながりません。

01 / PRACTICE

業務の中で使われない

学んだ内容やAIツールが、日々の仕事の流れに接続されない。

02 / VISIBILITY

実践が見えない

誰が何を試し、どこでつまずき、何が変わったのかが組織に残らない。

03 / CONTINUITY

改善が続かない

成果を説明できず、支援も次の打ち手も単発で終わってしまう。

GRYTTが向き合うのは、研修やツールの「導入前」ではなく、
導入後に人と組織が変わり続けるための仕組みです。

APPROACH

必要なのは、管理ツールではなく、
動かし続ける仕組み。

新しい研修プログラムや高機能なスキル管理ツールを導入することが目的ではありません。学び・気づき・実践・振り返りを、業務の中に組み込んで循環させ、成果に繋げることが重要です。

一度きりで終わらせず、現場の中で人材育成を動かし続ける——GRYTT が「人材育成エージェント」として、お客様とともに実現します。

GRYTT

GRYTTは、
人材育成エージェントです。

DXと人材育成の現場で見えてきた、学びと日々の業務のあいだにある距離。GRYTTは、スキルや実践状況の可視化を起点に、問いかけ、アクション、実践ログ、振り返りをつなぎ、その距離を小さな実践の積み重ねで埋めていきます。

本人可視化問いかけアクション実践ログ振り返り成長・成果管理者・組織状況把握育成ヒント機会創出継続支援育成と成果人材育成エージェント

SERVICE LINEUP

サービスラインナップ

7月提供開始予定

View & Go

スキル可視化を起点に、現場の実践を支える人材育成エージェント。

  • スキルライブラリとロールモデルを用いてスキルを可視化
  • 週次チェックインで、一人ひとりの実践を促進
  • 実践ログを分析、振り返りと次の行動へつなぐ
  • 成果が見えるレポートで、人材育成の改善を高速化
提供予定

Connect

育成データを、他システムやAIエージェントと連携。

  • 人事・経営管理・BIシステム等と連携
  • スキルや実践データを API / MCP で活用
  • レポート・分析基盤に組み込み
  • 権限・同意・監査ログを前提にした安全な連携設計

GRYTT AI活用定着プログラム(12週間)

AI活用を、研修で終わらせず、
現場に定着させる12週間。

AI活用は、学んだだけでは成果になりません。日々の業務で使われ続けてこそ、力になります。
可視化・週次チェックイン・実践ログ・ダッシュボードが一人ひとりの「試す」を後押しし、ワークショップとレポートが学びを行動へと変えていきます。12週間で、AI活用が現場に根づく手応えを確かめてください。

12週間プログラムの詳細を見る
  • GRYTT View & Go の12週間利用
  • 週次チェックインと実践ログ
  • 開始時・中間・最終の実践ワークショップ
  • 実践状況を整理した最終レポート

行政・公共セクター向け

止められない行政の現場に、
変革を続ける仕組みを。

住民サービスを止められない。多くの個人情報も扱う。説明責任を強く求められる。頻繁な人事異動で担当者が替わる。行政DXは、こうした状況の中で、一人ひとりの行動から始まり、全庁の業務を少しずつ、そして継続的に変えていく取り組みです。
GRYTTは、職員一人ひとりのスキルと実践を可視化するだけでなく、ポストごとに重要な能力や行動データも蓄積。人が替わっても育成と改善が続く仕組みをつくります。

  1. 01

    行政実務に即したスキルの現在地を可視化

    企画、調整、情報政策、広報、データ活用、生成AIなど、職員の業務文脈に沿って必要な力を把握します。

  2. 02

    日々の業務で試せる、小さな実践へ落とし込む

    研修や方針で終わらせず、担当業務の中で無理なく試せるアクションを提示します。

  3. 03

    異動や年度をまたいでも、育成の文脈を残す

    実践ログとレポートを蓄積し、担当者が替わっても、次の施策や支援につながる状態をつくります。

ご相談はこちらから。

GRYTT View & Go、12週間プログラム、公共セクターでの活用についてご相談いただけます。

サービスについて相談する